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AI音声SaaS「PUBVOICE」、「note」記事へのAI音声プレイヤー埋め込み機能リリース 自身の声の複製機能も搭載

 株式会社メディアリープは4月27日に、同社が運営するAI音声SaaS「PUBVOICE(パブボイス)」において、「note」の記事内にAI音声プレイヤーを直接埋め込む機能のリリースを発表した。記事のトーンなどに合わせてAI音声を選択できるほか、自身の声をAIに学習させることで本人が語っているような音声での読み上げが可能になるという。

「PUBVOICE」は、テキスト中心のWebメディアやオウンドメディアに「聴く導線」を実装するというSaaS。RSSフィードの登録とJavaScriptタグを設置することで、新着記事の自動検知からAI音声化、プレイヤー設置、再生分析までを自動化するという。

 今回リリースした機能では「note」のエディタ(記事編集画面)に「PUBVOICE」のプレイヤーURLをペーストすることで、再生プレイヤーがリッチカード形式で自動展開するという。読者は記事を開いたままワンタップでスムーズに音声を楽しめるようになるとのこと。

「note」の任意の位置にプレイヤーを配置可能

 また、機械的な読み上げではなく、記事のトーンやブランドイメージに合わせて30種類以上からAI音声を選択可能とのこと。加えて、「音声の複製(ボイスクローン)機能」にも対応。経営者やクリエイターの声をAIに学習させることで、本人が直接語っているかのような音声で読み上げができるという。

「note」への音声プレイヤー設置では、特別な開発知識や複雑な設定は不要とのこと。「PUBVOICE」の管理画面で音声化したい記事のプレイヤー共有URLをコピーし、「note」の記事編集画面で任意の場所にURLをペーストするのみで音声プレイヤーを設置できるという。

埋め込み用URLをコピー

記事編集画面から埋め込みを選択

埋め込み用のURLを入力

再生プレイヤーのプレビューが表示される

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