今夏発売予定! 新型「CLA」のサプライズプレゼンテーション
続いてメルセデス・ベンツ日本合同会社のアイケルカンプ・サブリナ営業企画部門ディレクターが登壇。なんと、今夏発売予定の新型「CLA」についてプレゼンテーションを行ないました。英語によるプレゼンテーションゆえ、生粋の日本人である不肖にはチンプンカンプンでしたが、ザックリとご紹介します。
新型CLAは2025年に欧州で発売。すでに高い評価を受けている1台です。ボディーは4ドアクーペのほか、シューティングブレーク(ステーションワゴン)の2種類を用意し、それぞれ新開発の1.5L 直4エンジン+48VモーターのマイルドハイブリッドとEVを用意するとのこと。EVは最長航続距離792kmを謳います。また、EVモデルはメルセデス・ベンツとしては初となるフロントトランク、通称フランクを採用しました。
注目はMBOS(Mercedes-Benz Operating System)を搭載したこと。AIベースのナビゲーション、高精度な運転支援、使いやすいユーザ―インターフェースなど、ぜひ注目して欲しいとのことでした。
屋外にはCLAのマイルドハイブリッドモデルが展示されていました。それほど大きなモデルではないので、日本の道に合いそうな予感がします。メルセデスらしい上質な室内は、若々しさの中に大人の余裕が感じられるもの。
噂のMBOSは使ってないのでよくわかりませんでしたが、助手席までにまでディスプレーが用意されていて、いよいよエントリーに近いモデルにまでセカンダリーディスプレー搭載の時代が来たんだなと思いました。
本国では1月にSクラスを発表するなど、140周年イヤーに色々なモデルを投入する予定のメルセデス・ベンツから目が離せそうにありません!
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