天気や室内環境、家族の予定など暮らしの情報をまとめて表示、「スマートデイリーステーション」発表
IoT・スマートホーム事業を手掛けるSWITCHBOT株式会社は4月21日に、時刻や天気、室内環境、カレンダーなど暮らしに関わる情報をひとつにまとめて表示し、手軽に確認可能にするデバイス「スマートデイリーステーション」を発表した。
「スマートデイリーステーション」は7.5インチの画面に、今日・昨日・向こう5日間の天気予報、室内外の温湿度、空気質、日時、日の出・日の入時間などを表示する。「天気を見る」「部屋の状態を知る」「予定を確認する」といった行動を、スマホや複数のアプリを行き来することなく、よりスムーズに行えるとしている。
Google、iCloud、Outlook、Yahooなどユーザーが普段利用しているカレンダーと同機し、スマホを開かなくても予定を確認可能。最大5人分、1日最大30件の予定を表示できるため、家族のスケジュールも1画面で共有できるという。さらに、薬の時間、子どもの宿題、登校時間などを音で知らせるリマインド機能を搭載。家族の日々の生活をサポートするとのこと。
また、2つのカスタムボタンを搭載し、SwitchBot製品や赤外線家電のシーン操作(カスタムボタン機能の利用にはSwitchBot ハブ製品およびアプリでのシーン設定が必要)にも対応。ライトを点ける、カーテンを閉める、エアコンをつけるなどの操作をワンタッチで実行できるという。
加えて、最大3台のSwitchBot温湿度計シリーズやハブ製品(別売)と連携でき、寝室やベランダ、子ども部屋など、離れた場所の環境も同時に確認可能とのこと。温湿度計・ハブ製品との連携機能は4月末のアップデートにて実装予定で、連携可能な温湿度計との通信距離は最大120m(見通しの良い場所)だという。
温湿度・絶対湿度・露点温度などの詳細データはアプリで記録、確認でき、過去の傾向をもとにしてより快適で合理的な空調管理にもつなげられるとしている。
画面には7.5インチのE-ink電子ペーパーを採用。電子ペーパーならではの低消費電力で、1回の充電で最大1年間の駆動が可能(3時間に1回のWi-Fi接続および画面更新を行った場合の目安)。内蔵バッテリーに加え、付属のUSB Type-Cケーブルによる給電でも利用可能で、壁掛けと卓上の両方に対応する。スクリーンライトも搭載しており、暗い部屋でもボタンを押せば必要な情報を鮮明に表示する。「スマートデイリーステーション」の公式価格は15,980円(税込)。発表されている製品仕様は以下のとおり。
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