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位置情報マーケティングプラットフォーム「ASE」、分析機能アップデート 分析業務の効率化と多角的な顧客理解を支援

 株式会社フリークアウトは、ユーザーの位置情報を活用したターゲティングや効果分析を提供するマーケティングプラットフォーム「ASE(エース)」において分析機能をアップデートし、4月16日から提供を開始した。同アップデートでは、顧客の来訪頻度分析や新規・リピーター率の分析などの新機能を、OEMパートナーの代理店や「ASE」を導入している広告主に提供し、代理店および広告主の分析業務の効率化と顧客理解を支援するという。

 生活者のライフスタイルや移動パターンが多様化する中で、マーケティングにおいては、位置情報を分析してユーザーインサイトを把握し、事業戦略や運営に迅速に反映させることが重要な課題になっていると同社は指摘する。

 今回のアップデートでは、顧客がどこから来ているのかを可視化する従来の「推定居住エリア」分析に加え、多角的な指標をダッシュボード化する分析エンジンを搭載。分析業務における複雑な工程を最適化し、広告主な代理店のデータ抽出から戦略的な意思決定までのリードタイム短縮を支援するという。

 新たに搭載した主な分析機能は以下とのこと。
・来訪頻度分析:顧客の来店頻度を分析し、顧客ロイヤリティを計測
・来訪者推移分析:日別の来店者数推移をグラフ化し、施策効果やトレンドを検証
・新規・リピーター分析:施策期間中の来訪者を新規顧客とリピーターに分類し、定着率を把握
・来訪パターン分析:曜日・時間帯別の来訪傾向を分析

 同社では今後も「ASE」をはじめとする位置情報データの価値を最大化するプロダクト開発を推進していくという。

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