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RemitAid、国際決済インフラ「ラクヤス決済 振込」正式リリース 日本企業の海外挑戦を支援

 株式会社RemitAidは4月15日に、同社が提供する海外決済サービスを「ラクヤス決済シリーズ」としてブランド統合するとともに、国際決済インフラ「ラクヤス決済 振込」を正式にリリースすることを発表した。

 同社によると、企業規模を問わず日本企業の海外市場への挑戦が加速している一方で、既存の国際決済システムには「高額な手数料」「不透明な着金タイミング」「煩雑な書類手続き」といった課題があり、海外挑戦における実務上のボトルネックになってきたという。こうした問題の解消に向け、同社では主力サービスである「ラクヤス決済 振込」の正式リリースに合わせ、ブランド名称を「ラクヤス決済」へと統合・刷新したという。

 ラクヤス決済 振込(正式リリース/旧:海外ラクヤス振込)は、世界の10の国と地域に支社なしで現地法人口座を開設できるというサービス。既存の銀行送金と比べて数料を削減。月間20~30万円のコストを削減する例もあるとのこと。また、中継銀行を介さない仕組みで、不透明だった着金タイミングの可視化し、企業の安定したキャッシュフローに貢献するとしている。

 ラクヤス決済 クレジットカード(旧:デジタル決済サービス)は、海外展示会やオンライン商談で、クレジットカードや現地の主要な決済手段を導入できるプラットフォーム。最短2営業日で利用可能で、現地法人や複雑なシステム開発なしで、海外からの支払いをスムーズに受け取れるという。スピード感とモバイル端末一台で完結する手軽さが特徴とのこと。

 同社は今後、月間流通額10億円を超える利用規模の拡大を背景に、グローバルな決済インフラとしての網羅性と信頼性を高めるべく、「独自のAIマネーロンダリングチェック(KYC)の強化」、「対応国・エリアのグローバル拡張」、そして、海外からの支払い受領だけでなく「日本からの送金への領域拡張」の3つを軸に、事業展開を加速するとしている。

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