クラウド型監視カメラ「MAMORY」、赤外線PTZとAI検知対応の新機種追加 夜間や暗所の監視と異常兆候把握を強化
株式会社キッズウェイは4月13日に、クラウド型監視カメラ「MAMORY(マモリー)」のラインナップに、赤外線PTZ(パン・チルト・ズーム)とAI検知機能を搭載した新機種の追加を発表した。
「MAMORY」は、初期設定不要で、電源を入れると録画をすぐに開始できるというクラウド型監視カメラ。録画データはクラウドサーバーへ自動保存され、インターネットに接続した端末から手軽に映像を確認可能。現場管理の効率化に寄与するとともに、屋外利用に適した耐久性を備えているとのこと。
建設現場では24時間の監視体制が重視されており、「夜間・暗所でも確実に視認できること」と「異常兆候の早期発見」を両立できるカメラを求める声が同社にも多数寄せられていたという。こうした課題を解決するために同社では、広範囲の遠距離監視に優れた赤外線PTZに加え、AIによる自動検知を搭載した新モデルを開発したとのこと。
同モデルは、パン(水平360°旋回)とチルト(垂直 -20°~90°)に対応することをはじめ、最大250mの赤外線照射で夜間や暗所でも撮影可能なこと、最大48倍(EX光学ズーム)で遠距離監視が可能といった特徴を備えるという。
また、AIが映像内の動きを解析して異常兆候を自動で捉える機能を搭載。指定エリアへの侵入を検出する「侵入検知」や特定エリアに長時間滞留する対象を検出する「滞留検知」、決められた方向への移動を検出する「方向検知」、設定したラインを横断した対象を検出する「ラインクロス検知」を行うという。
AIを活用した監視体制を提供することで、管理者の安全管理業務などに伴う負担軽減を促進するとしている。
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