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業務改革AIプラットフォーム「SmartOps」、「AI需要予測」提供開始 売上・在庫・発注データなどもとにAIが意思決定を支援

 デフィデ株式会社は4月8日に、同社が提供する業務改革AIプラットフォーム「SmartOps(スマートオプス)」において、アドオン機能「AI需要予測」の提供開始を発表した。同機能は、売上・在庫・発注などの過去データをAIが自律的に解析して予測を実行し、チャット画面に予測結果を提示するという機能。専門的な統計知識を持たない現場担当者でも、自然言語での入力で活用できるという。

「SmartOps」は労務管理・人財管理・業務管理の3領域をAIで統合する業務改革プラットフォーム。AIエージェントやRAG、AI-OCRを活用して業務改善を支援する。基本機能(社員管理・ToDo・お知らせ)は無償提供で、必要な機能をアドオンとして選択追加できる。今回提供開始となった「AI需要予測」もアドオン機能のひとつ。

「AI需要予測」では以下の3ステップで予測を行うという。
・STEP1:データをアップロード
 売上・在庫・発注などの過去データファイルと予測モデルを指定する。
・STEP2:AIエージェントが自動処理
自然言語で入力すると、AIが自律的に解析・予測を実行する。
・STEP3:予測結果を即座に活用
 チャット画面に予測値・対象商品・根拠を素早く表示。意思決定のスピードと精度を向上する。

 特徴としては、自然言語でAIエージェントに予測を依頼できることをはじめ、予測モデルとデータファイルを指定するだけでAIが解析から予測まで自動処理すること。また、「SmartOps」が蓄積する勤怠・人員配置・在庫・売上などの構造化データと社内文書・議事録などの非構造化データを横断参照し、単体ツールでは得られない精度の高い予測を実現するとのこと。 予測結果は「SmartOps」のワークフロー管理・ノーコードBPRと連携。「予測 → 承認 → 発注」の流れを一つのプラットフォームで完結させ、意思決定から実行までのリードタイムを短縮するという。

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