メルマガはこちらから

PAGE
TOP

フェイク検出サービス「KeiganAI 2.0」リリース、組織における情報信頼性判断の迅速化と業務効率向上を支援

 NABLAS株式会社は、同社が提供するフェイク検出サービス「KeiganAI」の最新バージョン、「KeiganAI 2.0」のリリースを発表した。「解析ダッシュボード」や「ジョブ管理」などの管理機能を中心としたUIを刷新したほか、アーキテクチャの見直しによるスケーラビリティの向上やレポート印刷機能を追加。組織での運用における情報信頼性判断の迅速化と業務効率の向上を実現したという。

「KeiganAI 2.0」では、従来のマルチモーダル検出機能に加えて、組織内でのチーム運用を円滑にするための機能実装やUIの刷新を実施。ホーム画面となる「解析ダッシュボード」では、分析対象ごとの入り口や結果確認を一画面で完結する構成にし、過去の解析結果にも手軽にアクセス可能にしたとのこと。分析画面では数クリックで解析が完了するよう設計し、専門知識のなくても現場担当者が直感的に操作できるようにしたという。

 ジョブ管理機能では、解析状況のステータス表示や過去の検出履歴を一見して把握できる機能を搭載。複数の解析の進捗状況をリアルタイムで表示し、管理面での利便性を向上したとのこと。クレジット管理機能では、組織に付与されているクレジットの総数を一目でわかるように表示。組織内での計画的な利用や活用ペース配分の管理に役立つとしている。

 これらに加えて、システム基盤(アーキテクチャ)を見直し処理能力を向上したほか、解析結果をエビデンスや社内報告資料として活用するためにレポートの印刷およびPDF出力機能を追加したとのこと。

 同社では今後も「KeiganAI」の継続的なアップデートを行い、アンチフェイク技術の社会実装を加速させていくとしている。

■関連サイト

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

合わせて読みたい編集者オススメ記事