あなたが買うべきガジェットは俺たちに選ばせてくれ! 推しガジェット大賞 2026 第69回
ASUS「ASUS TUF Gaming A16」
【高コスパ、鬼ゲームPC】俺なら細かい使い勝手や静音性より、コスパ良くヌルヌル動くこれ(普段使いも可能)
2026年03月14日 17時00分更新
ASUS TUF Gaming A16は、普段の事務作業やブラウジングはもちろん、最新の重量級ゲームまでヌルヌル動かせるパワーを秘めています。
細かい使い勝手や静音性を極めようとすればキリがありませんが、「とにかくコスパ良く、妥協せずにゲームを楽しみたい」という方にとって、これほど理にかなった選択肢はありません。具体的なメリットとデメリットを見ていきましょう。
ASUS TUF Gaming A16を購入する3つのメリット
ポイント(1):最上位志向も大満足。Ryzen 9と16インチ大画面の圧倒的没入感
ゲーミングPCを選ぶ際、「どうせ買うなら一番いいやつ(最上位)じゃないと嫌だ」というロマン派の方も多いはず。TUF Gaming A16は、そんな妥協を許さないユーザーの欲求をしっかり満たしてくれます。
CPUには「AMD Ryzen 9 8940HX」が搭載可能です。ゲームのロード時間は一瞬で終わり、裏で動画配信ソフトを動かしながらでも一切モタつきません。
その強烈なパワーを出力するのが16インチの大画面ディスプレーです。一般的な15.6インチよりも一回り広いこの画面が、ゲームへの没入感や映画鑑賞時の迫力を格段に引き上げてくれます。
YouTubeで「ASUS「ASUS TUF Gaming A16」」のレビュー動画を見る
ポイント(2):RTX 5060搭載でヌルヌル動作。32GBメモリーで死角なし
ゲームの快適さを左右するグラフィックスには、RTX 5060 /5070 Laptop GPUを選択可能。レイトレーシング(光の反射をリアルに描画する技術)をオンにしても、高フレームレートと高解像度をガッツリ維持。
重いと評判の最新オープンワールドRPGや、一瞬の判断が勝敗を分けるFPSゲームでも、カクつくことなく「ヌルヌル」とした極上のプレイ体験を提供してくれます。
さらに見逃せないのが、メモリーを32GBも大盤振る舞いしている点です。「とりあえず16GBあれば十分」と言われる時代は終わりつつあり、ゲームをしながらブラウザで攻略Wikiを開き、Discordでボイスチャットをつなぐ……といった今時のプレイスタイルでは、32GBあると安心感が全く違いますよ!
ポイント(3):AIアシスタントなど、ASUS独自のサポート機能が優秀
ただスペックが高いだけではありません。ASUSならではの「ユーザーをサポートする独自機能」がしっかり盛り込まれている点も、このPCを推せる理由です。特に注目したいのが、システムを最適化するASUS独自の管理ツール「Armoury Crate」や、最新のAIアシスタント機能との連携です。
ゲームを起動すると自動的にPCのパフォーマンスを最大化し、逆にネットサーフィンなどの軽い作業時は省電力モードに切り替えるといった制御が、専門知識なしでボタン一つで完結します。
また、AIがマイクのノイズキャンセリングを行ってくれたり、プレー環境に合わせて画面の色味を自動調整してくれたりと、「気の利く相棒」として機能してくれます。ハードウェアの暴力的なスペックを、ソフトウェアの賢さで誰でも簡単に使いこなせるよう工夫されている点は、さすが老舗ゲーミングメーカーのASUSといったところです。
購入時に注意するべき側面
ポイント(1):2.3kgの重量とファン音。少し「使う人を選ぶ」尖った仕様
凄まじい性能を持つ反面、物理的な「重さ」には覚悟が必要です。本体重量は約2.3kgあり、毎日リュックに入れて通勤・通学すると肩が悲鳴を上げるかもしれません。また、高性能なパーツを冷やすためのファン音も、一般的なノートPCと比べると大きくなりがちです。静かな場所では「ブォーン」という排気音が響くこともあるでしょう。
「家の中での移動はしたいがデスクトップを置く場所はない」というヘビーゲーマーや、出張先でも妥協せず作業したいクリエイターなどに向いた製品と言えます。
ポイント(2):ガチ勢はポーリングレートと「テンキー」の好みに注意
ガチのFPS/TPSゲーマーであれば、内蔵キーボードのスペック、特に「ポーリングレート(PCへの入力送信頻度)」などの細かなゲーミング仕様には注意が必要です。カジュアルに遊ぶ分には全く問題ありませんが、コンマ1秒を争う競技シーンを想定するなら、結局は外部のゲーミングキーボードを接続したくなるかもしれません。
また、キーボード右側に「テンキー」が配置されている点も好みが分かれます。仕事でExcelを使う時や、一部のゲームでショートカットを割り当てる際には非常に便利ですが、「ホームポジションが左にズレるのが気持ち悪い」「ゲーム中にマウスを振るスペースを広く取りたい」という方にとっては、テンキーの存在が邪魔に感じることもあります。自分のプレイスタイルと照らし合わせて判断してください。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第195回
PC
あの定番マウスが超絶進化! 慣れた形そのままで59gの軽量となったロジクール「G304」 使い勝手も相変わらず良い! -
第194回
PC
4K解像度で2画面はスゴい! しかも持ち運べる高性能モニターがやっぱりスゴすぎる -
第193回
スマホ
【やりすぎスマホ】カメラに巨大レンズを装着! スゴすぎる「OPPO Find X9 Ultra」 -
第192回
PC
ノートパソコン「Surface Pro 13」がAI性能2倍&最大64GBでパワー不足を解消! -
第191回
AV
テレビいらない族のための録画機、配線ほぼゼロ、YouTube感覚で番組を見られる「miyotto」がスマートすぎる -
第190回
AV
ついに会話ができるスマートスピーカーが登場!Gemini対応の実力を試してみた! -
第189回
PC
100万円超えのバケモノゲーミングノートPC!RTX 5090搭載、性能が異次元すぎてロマンが爆発した -
第188回
デジタル
うおお!デカい! キーボードに“スマホ級“の液晶載せちゃった「Command Series KB7」、なお性能はガチ -
第187回
トピックス
【神コスパ】衝撃の6380円屋外防犯カメラ。2画面同時監視で広い範囲もカバーできるぞ -
第186回
スマホ
"誰でも使いこなせる”ハイエンドスマホ! 少し高くても「AQUOS R11」、これが買いです -
第185回
AV
老舗ブランドの「ガチ」イヤホン、業界初ガラス振動板に最強クラスノイキャン、機能もてんこもり - この連載の一覧へ


















