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肉食ナベコの「なんでも食べてみる」 第1109回

2月10日発売

正解は5通り!やよい軒の「豚まぶし」はご飯おかわりもOK 最後はだしで優勝

2026年02月05日 17時00分更新

文● ナベコ 編集●ASCII

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豚をひつまぶし風に。まちがいない!

 ごきげんよう、アスキーグルメのナベコです。今日もおなかがペコちゃんです。

 気づけば最近は、定食チェーンでも1000円超えが当たり前になってきました。それならば「どうせ1000円出すなら、ちょっといいものを食べたい」。そんな気持ち、ありませんか?

やよい軒から自由度の高い「豚まぶし定食」

 1000円強の“ちょっといい”定食として推したいのは、やよい軒が2月10日から発売する「~三元豚使用~豚まぶし定食」。やよい軒が近年展開している「こだわりの特撰シリーズ」の新作です。

■「~三元豚使用~豚まぶし定食」(1140円)
※2月10日新発売

 三元豚バラ肉を使用した炙り豚重がメインの、“ひつまぶし”ならぬ「豚まぶし」の定食です。試食会でいちはやく実食したのでご紹介。

いただきます

 お重をメインに、みそ汁のほか、卵黄、追いダレ、からしがついています(お漬物は店舗では卓上に用意されています)。

5通りの楽しみ方ができる

 そのまま食べる、卵黄をかける、追いだれをかける、からしをつける、無料“だし”サービスでひつまぶしにするの5通りの食べ方が楽しめるとのこと。

卵黄、からし、追いだれ。無料のだしも使える

 特撰シリーズでは「食べ方」にもポイントを置いているそうで、今回の豚まぶし定食も、七変化ならぬ“五変化”を楽しめるというのが、まさに魅力です。

焼きめが香ばしくやわらかいです

 お肉は柔らかく、炙った香ばしさがたまらないです。そのまま食べてもおいしいけど、食べ進めながら卵黄、追いだれなどで、まろやかさを足していけるのが欲張り仕様でたまりません。

卵黄をのせ

追いたれも

コクうま~

からしがいいアクセント

 ともすればまったりしてしまうので、ピリリとしたからしのアクセントもうれしいです。

だし茶漬け最高! からしものせました

 やよい軒というと無料のだしサーバーが設けられているの持ち味で、まさにひつまぶしのように、だし漬けでしめられます。……これは優勝!

追いたれでごはんが無限に進みそう!

 しかも、やよい軒は定食のごはんおかわり無料。豚まぶしもごはんおかわりできちゃいます。追いだれを大事に使えば、何杯でもごはんが進んでしまいそう。

 楽しみ方がいろいろ用意されていて、お値段以上の満足度が高い定食でした。

 さらにお肉を多めに楽しみたい人には「~三元豚使用~【お肉2倍】豚まぶし定食」(1690円)も用意されていますよ。

「サバまぶし」定食も同時発売

 同時にシリーズ商品で「~骨取りサバ使用~焼サバと天ぷらのまぶし定食」(1140円)も発売されます。こちらは、だしの旨みをまとった焼きサバが主役。卵黄→ごま、からし→薬味(生姜、みょうが、青じそミックス)とトッピングが少し変更しています。

「~骨取りサバ使用~焼サバと天ぷらのまぶし定食」(1140円)

焼きサバが主役

 また、明太子を添えた「~骨取りサバ使用~【明太子付】焼サバと天ぷらのまぶし定食」(1260円)もあわせて販売されます。

 サバはズルイ……。絶対においしいじゃん! しかも、「魚だからヘルシー、あっさり」なんて思っていると、サバの天ぷらもついてくるという豪勢な仕様だから、お腹にもしかっかりたまりそうです。さすがやよい軒。

 今回試食できたのは豚まぶしだけだったので、サバまぶしも絶対に食べに行くぞ!

発売は2月10日から

※記事中の価格は税込み

ナベコ

アスキーグルメの酒好きご飯好きの記者・編集者。人生酸いも甘いも。七味唐辛子は薬研堀を愛用。
♪アスキーグルメでおいしい情報発信中♪

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