今夏、仕事でドイツ・フランクフルトからスウェーデン・ストックホルムへと移動する必要がありました。もちろん最速での移動は飛行機ですが、できれば移動費を節約したい……ということで、まず、この連載での欧州旅ではおなじみの格安バス「FlixBus」でルートを調べてみることに。
するとドイツ・ベルリンでの乗り継ぎでストックホルムまで行く料金を発見。さっそく予約しようと思ったら、フランクフルトからベルリンへの移動は、大きな荷物が「有料」になっています。
●え、バスじゃなくて鉄道!? 「FlixTrain」が誕生していた
FlixBusは20kgまでの預け荷物は無料だったはずなのに、ルールが変わったのかなとチェックしてみると、この区間はバスではなく鉄道でした。つまり格安鉄道の「FlixTrain」というわけです。今回はこの「格安鉄道」の乗車レポートをお届けします。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第145回
トピックス
海外eSIM、実はここが落とし穴! 初心者がハマりがちな失敗まとめ -
第144回
トピックス
初めての海外旅行、正直どこがいい? 失敗しにくい5都市 -
第143回
トピックス
東京→京都が1万円!? 24時間2200円レンタカーで走ってみた -
第142回
トピックス
重要文化財に泊まれる!? 独居房10室ぶち抜きの奈良監獄ホテル 星野リゾートが再生 -
第141回
トピックス
お土産袋が“3個目扱い”に? 機内持ち込みとバッテリー制限の新ルール -
第140回
トピックス
スーツケース地獄から脱出 “ほぼ手ぶら旅”の裏ワザ -
第139回
トピックス
スマホ代で年間1万マイル? ANA20%還元の破壊力 vs 1500マイルで国内往復のJAL -
第138回
トピックス
世界一の美食の街で“人をダメにする料理”に出会った -
第137回
トピックス
14時間でも疲れない 「もうエコノミーに戻れない」ANA半個室シートの衝撃 -
第136回
トピックス
海外旅行の必携アプリ2選。決済も空港ラウンジもこれでOK -
第135回
トピックス
Tシャツ12枚が半分に。 出張バッグのパンパン問題が消える圧縮リュック - この連載の一覧へ















