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新車を買った情報2022 第103回

人生初SUV!ちょっと旧いフォレスターがやって来た ドライブ前の儀式編

2022年07月11日 12時00分更新

文● 四本淑三 編集● ASCII

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激安燃料添加剤を試す

 車内が静まり返ったところで、次は給油です。納車後のクルマは、家に帰れる程度のガソリンしか入っておりません。

 ノンターボのSJ5はレギュラー仕様で、タンク容量は60リッター。セルフスタンドでオートストップが効くまでに飲み込んだガソリンは52リッター。この日のレギュラー価格はリッター168円で、支払いは8736円。普段40リッターしか入らないクルマに乗っているので、驚愕の金額です。元売りに補助金は出してもトリガー条項発動も減税も一切やる気のない国を呪いつつ、ここから満タン法燃費計測の開始です。

 おっと、その前に儀式があります。中古車にはワコーズのフューエルワンを入れるのが私のルーティンでした。皆様ご存知の通り、ガソリンタンクから燃焼室までを洗浄する添加剤であります。このフォレスターは直噴ではなくインジェクターですから、バルブ清浄効果も期待できるはず。なにしろ水平対向エンジンで、プラグを外して燃焼室内を確認するのも容易ではありません。だから、おまじないとしても入れておきたい。

 ところが1本1200円ほどだったフューエルワンも、今は値上がりして2000円ほど。そこで同じポリエーテルアミンが主成分というエーゼット「FCR-062」を試してみました。容量はフューエルワンの200mlに対し、300mlボトル入りで1300円。用法は「ガソリン40-60Lに対して150ml」ですから、1回あたりのコストは650円。フューエルワンは「20-60Lに200ml」でボトル全量2000円を使いますから、トータルで1/3ほど安い。効いていたら御の字、効いていなくても不安解消代としては許せる金額です。

 問題は300mlボトルの半量を入れるのが難しいこと。次回からスケールかシリンジを使って臨みたいところです。

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