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新車を買った情報2022 第100回

ロードスター信号待ちのコーヒータイム シンクロ率400%のミニボトルを求めて

2022年06月05日 09時00分更新

文● 四本淑三 編集● ASCII

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使いやすさ満点の最終兵器DCM「ミニボトル」

 そこで探し当てたのがDCMグループのPB「ミニボトル」。もっと気張った商品名でもいいのにと思うくらい、使いやすさは最高の製品です。

 まずキャップとボトル本体がラバーコートされているため、滑りやすさとは無縁。マットな質感で手触りも良好。そのうちハゲるかも知れませんが、ハンドルやシフトノブから持ち替えても違和感ありません。

 おまけに飲み口はサーモスのような折り返し構造で、口当たりの良さも文句なし。キャップのパッキンは、デザインワークスエンシェントと同じワッシャー式。ゆえにラバーコートと併せて開閉も軽い。完璧です。それでいて価格は877円。お値段以上であります。

 実際、これを80歳過ぎの母親に持たせたところ、いちばん開け閉めが楽だからと言って、1本持っていかれました。

 ただ、惜しむらくはピンクとベージュの2色というカラバリ。皆様におかれましては、ぜひ現物を見た上で判断して欲しいのですが、私にはババシャツやモモヒキのようにしか見えません。ライトウェイトスポーツと呼ばれるクルマの中心に置くものとしては、もう少しタイトでメカニカルな雰囲気も欲しいわけであります。

 そんな贅沢を言いつつ、その後に買ってメインで使っている製品も含め、次回はポケットマグ選びの要点をまとめて参ります。それではまた。

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