NTTドコモは2022年6月より「ahamo大盛り」を開始する。これまでahamoは20GBで2970円だったが、1980円のオプション料金を支払うことで80GBが付与され、合計100GB利用できるようになるという。
「ahamo大盛り」の発表を受けて、ネットでは「ahamo大盛りにすると4950円。使い放題の5Gギガホプレミアは割引が適用されると4928円。どちらにしようか迷う」といった声が聞かれた。
確かにahamo大盛りと5Gギガホプレミアの値段の差はほとんど無いと言っていい。しかし、ahamo大盛りの場合、海外ローミングが20GBまで無料、国内の5分までの音声通話が無料といったメリットがある。
一方で、5Gギガホプレミアはデータ量が無制限で、テザリングも使い放題という特徴がある。
実際のところ、NTTドコモではahamo大盛りと5Gギガホプレミアで狙うユーザー層が全く異なっている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第278回
トピックス
銀行職員のBeReal騒動はなぜ起きた 問うべきはリテラシーではなくスマホ管理だ -
第277回
トピックス
ドコモ、ソフトバンクも始めた「Starlink Direct」 KDDIが打ち出す“中身”の違いとは -
第276回
トピックス
ソフトバンク、独自のAIスマホを発売へ グーグル相手に勝算はあるのか -
第275回
トピックス
日本のミリ波どうなる? カギを握るのはやはりiPhoneか -
第274回
トピックス
iPhoneが変えた日本 キャリアとメーカーを揺るがした20年 -
第273回
トピックス
ANAモバイル開始、その裏で存在感を放つIIJ JALとの違いも鮮明に -
第272回
トピックス
アップル、グーグルに引き離される可能性 Androidを変える「先回りAI」の衝撃 -
第271回
AI
「石川さんに3000円振り込んで」住信SBIネット銀、AIに頼むだけの新サービス開始へ -
第270回
トピックス
楽天モバイル、黒字化の裏で不満噴出 通信設備に“2兆円投資”必要か -
第269回
トピックス
通信費が0円に? 楽天がモバイルWi-Fiをバラまく本当の狙い -
第268回
トピックス
mineoが“フルMVNO”に挑む理由 格安スマホ市場の変化が背景に - この連載の一覧へ












