収益回復が本心か
NTTドコモユーザーのなかには「容量が足りないからahamo大盛りはありがたい」と思う人がいる一方で、「毎日テレワークで、朝から晩まで自宅のWi-Fiにつないでいる。ahamoで小容量のプランが欲しい」という人も多いのではないか。
ただ、NTTドコモがahamoで小容量プランをつくれば、ギガライトを契約しているユーザーが殺到し、収益に大きなダメージを与える可能性が高い。ただでさえ、ahamoを作り、使い放題プランも値下げしたことで、会社全体の収益も下がっている。これ以上、安価なプランを作るのは難しく、むしろ、容量を増やせるオプションを提供することで、収益面の回復を図りたいというのがNTTドコモの本心といえそうだ。
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