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T教授の「戦略的衝動買い」 第633回

スクエアなインスタント写真が撮れる「コダックMini Shot 3レトロ」を衝動買い

2021年05月20日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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Kodak Instant Printerアプリをスマホにインストールし、Mini Shot 3レトロと連携するとより楽しく使える

専用アプリを使えば各種編集が可能

 専用アプリはMini Shot 3レトロを、スマホによる遠隔シャッターを可能にし、Mini Shot 3レトロで撮影後、写真データをスマホ側にダウンロード、印刷範囲を指定、明るさやコントラスト、彩度、シャープネスを変更、フィルターやフレームの付加で変化を付けて印刷することができる。

カメラアプリというより、プリンターアプリのイメージだ。リモートシャッターもスマホから押せる

リモートシャッター機能にはビューファインダー機能はない。撮影画像をダウンロードするまで分からない。方向や画角は本体側のビューファインダーで決める

撮影後の写真はスマホにダウンロードして、各種編集作業を加えて印刷できる

 もちろんスマホカメラで事前に撮影しギャラリーに保存している写真も、アプリに読み込み、同様のレタッチやテンプレートを使って、よりバリエーションのある写真に編集し直して、印刷できる。

スマホのギャラリーに保管してある過去に撮影した写真も同様の編集作業を加えて、単にMini Shot 3レトロをプリンターとして活用できる

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