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T教授の「戦略的衝動買い」 第633回

スクエアなインスタント写真が撮れる「コダックMini Shot 3レトロ」を衝動買い

2021年05月20日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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写真の形式はフチあり、フチなし、下段のコメント欄ありなし、デコ写真などが本体やスマホアプリで設定できる

1枚50円とランニングコストはそれほど高くはない

 筆者は、Mini Shot 3レトロを手に入れてから、すでに100枚以上の撮影とプリントアウトをやってみた。ポラロイドのオリジナルフィルムより総面積では25%近くコンパクトな写真サイズだが、やはり3インチ角のスクエア写真は古くて新しい。ネットでは60枚のカートリッジで3000円前後なので、1枚50円とランニングコストも高くはないだろう。

 オリジナルポラロイド写真と同じく、フォトペーパー額縁の底辺に近い無地の広い空間にはメッセージを書いたりできる。不要なら予め用意されたカットラインで折って切り取って正方形の額縁写真にすることも、まったくのフチなし印刷にすることも可能だ。

下段のコメント、メッセージ余白部分は折り曲げて簡単にカットできる

 Mini Shot 3レトロは、単体で使えばスクエア写真を簡単に撮影できるレトロなフィルムカメラのような存在だ。加えてスマホ上で動作する“Kodak Instant Printer”アプリを導入、Bluetooth接続したMini Shot 3レトロは、商品のタグラインでもあるコンボモデルとしてより活躍の場を広げてくれる。

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