このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

T教授の「戦略的衝動買い」 第604回

キッズパソコンKano PCにピッタリの「Kano Mouse」を衝動買い

2020年10月22日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

Kano Mouseに付属のUSB Type-A→Type-Cアダプタを使えばType-Cポートしかないホスト機にもKano Mouseが使える

筆者のメインスマホの一つであるHUAWEI Mate 20 ProでもKano Mouseが使えた

Androidスマホでも問題なく利用できた

 最後になるが、前述した付属のUSB Type A→Type-C アダプターを利用して、Kano Mouseを筆者のAndroidスマホであるHUAWEI Mate 20 ProのType-Cポートに接続してみたところ、Androidでもまったく問題なくKano Mouseを快適に使うことができた。

タッチは好みだが、黒いマウスは強烈な個性のKano PCとは違和感があった

 前回のコラムでKano PCをご紹介した時は、Kano PCと一緒に、ThinkPadブランドの無線マウスと自作のスクショBIGボタンを使っていたが、今回、マウスがKano PCとお揃いカラーのKano Mouseになって統一感が一気に向上した。

Kano MouseはやっぱりKano PCが一番似合う。自作のスクショBIGボタンの赤色を何色にするかはしばらくウェイトだ

 次は自作のスクショBIGボタンをオレンジに統一したいと思い出してきた。しかしどうも海の向こうでは今回ご紹介したKano Mouseに続いて、KanoブランドのWebcam(Webカメラ)が発売になり既に売り切れ状態らしい。

 なんと今回発売されたWebcam本体は、従来のテーマカラーであると思われていたオレンジ色ではなく、いままでまったく登場していなかったイエローだ。カラーに何らかの意味があるのか、単なる行き当たりばったりなのかにも興味が湧いてきた。次はブルーのタッチペンが登場してくるかも知れず、Kano社のカラー戦略が見えるまで自作のスクショBIGボタンは今のままの赤にしておこう。

 
T教授

今回の衝動買い

アイテム:Kano「Kano Mouse 1015
・購入:秋葉原 TSUKUMO パソコン本店
・価格:3828円

T教授

 日本IBM社でThinkPadのブランド戦略や製品企画を担当。国立大芸術文化学部教授に転職するも1年で迷走。現在はパートタイマーで、熱中小学校 用務員。「他力創発」をエンジンとする「Thinking Power Project」の商品企画員であり、衝動買いの達人。

前へ 1 2 3 4 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン