2020年7月にクラウドファンディングのINDIEGOGOからの案内で「CheerPod」(チアポッド)と名付けられた“Air Mouse & Presentation Tool”をバック(支援)した。
支援金額は49ドル(当時、約5000円)だった。そして年が明けた今年の1月末に無事商品を受け取った。同製品がつい先月ごろまで、国内クラウドファンディングであるCAMPFIREでも募集がされていたようで、その出荷もすでに始まっている。
米国との出荷時期の開きは半年くらいで、二番煎じの多い国内クラウドファンディングとしてはその差は短い方だ。バックする支援金も5980円と日米の差額は少なく、極めてリーズナブルだったので支援者も3000人ほど集まったようだった。
私の記憶では最終的にINDIEGOGOで約1万人弱、CAMPFIREで3000人なのでかなりの数の日本人がCheerPodをバックした印象だ。
さてCheerPodと名付けられた商品だが、外観はよく見かける“ミントケース”サイズ(67×36×10.8mm)。重さは超軽量33g(スペック)と一般的なワイヤレス・マウスの軽く半分以下。1.5時間充電して約3週間ほど使えるBluetooth(5.0)無線マウスの仲間だ。
連携動作対象ホストは、Mac、Windows(8 & 10 BLE対応)、iPad、Androidとほぼすべてのデバイスだ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第890回
トピックス
音が頼りのRay-Ban Metaを救うサウンドガイドチューブを衝動買い -
第889回
トピックス
手のひらサイズでコンセント3口も増設するUSB ACアダプター、CIO「Tap001」を衝動買い -
第888回
トピックス
9万円超のRay-Ban Metaを衝動買いしてわかった「AIグラスの現実」 -
第887回
トピックス
「もし初代Swatchが四角だったら?」そんなifを楽しめるアナログ腕時計を衝動買い -
第886回
トピックス
秋葉原で見つけた技適認証済みの電子バッジを衝動買い -
第885回
トピックス
USBケーブルとテスターの衝動買いが増えるほど、混沌の沼にハマってゆく -
第884回
トピックス
4台も衝動買いしてやっとわかった「スマートAIグラスの光と影」 -
第883回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」を衝動買い 周辺ツールが育てるAIグラス -
第882回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」はスマホ時代の電力インフラを味方につけたAIグラス -
第881回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」を衝動買い 「Rokidは同じ景色を共有してくれるAIコンパニオンだ」 -
第880回
トピックス
満充電で自らプラグを抜くアダプターの真打ち「KUWAJIA」を衝動買い - この連載の一覧へ













