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「SHIBUYA 2.0 + ORPHE CORE 1.2」を発売

ランナー向けスマートシューズ「ORPHE TRACK」に新バージョン

2020年08月17日 17時30分更新

文● ASCII

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「SHIBUYA 2.0 + ORPHE CORE 1.2」

 no new folk studioは8月17日、ランナー向けスマートシューズ「ORPHE TRACK」の新バージョン「SHIBUYA 2.0 + ORPHE CORE 1.2」を発売した。価格は3万2780円。

専用シューズ「SHIBUYA 2.0」

 ORPHE TRACKは、専用シューズに専用センサー「ORPHE CORE」をセットし、履いて走るとランニングフォームを分析する製品。ペースや着地をリアルタイムに音声でコーチングし、フォームの課題や改善点もアドバイスする。ランナーの怪我のリスクを軽減し、理想の走り方を身につけるサポートをするという。

ユーザーの声を取り入れて通気性などを改善

 SHIBUYA 2.0は、ORPHE COREに対応した、スマートシューズORPHE TRACKの専用シューズ。従来製品からの主な改善点は、アッパーの通気性を改善し、軽量化した点だという。通気の必要な箇所のパターンを改善して通気性を確保した。また従来の2層構造から1層構造に変更し、風通しが良くなったという。シュータンも、薄く通気性に富んだメッシュ生地に変更した。構造の変更の結果、SHIBUYA 1.1の同サイズと比べて最大およそ30g軽量化したとする。

 ミッドソールも再設計し、素材もソフト感を加えたものに変更した。 ORPHE COREの収納部には剛性のある樹脂パーツを配置し、ねじれ耐性が加わったことで安定感も担保したとしている。

 アウトソールのラバー配置も見直し、グリップが向上するようパターンを変更。耐久性も改善し、前バージョンSHIBUYA 1.1では60km時点でソール体積の減少が起きていたところ、SHIBUYA 2.0では100km以上走行しても顕著な減りが見られなくなったという。ソール底面にはno new folk studioオフィスの所在地、渋谷の地図を刻印している。

 サイズは24.0/25.0/26.0/27.0/28.0cmをラインアップする。重量はおよそ335g。

専用センサー「ORPHE CORE 1.2」

 最新の専用センサー「ORPHE CORE 1.2」は、Androidでの使用に対応。また、デザインも一新した。着脱式で、専用シューズを交換しても継続して使用可能。充電はUSBに対応する。対応端末は、iOS版はiPhone 6以降、iOS 12以降、Android版は、Android 8.0 以降。

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