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運転状況を自動で分析してレポート

社用車の道交法違反を減らすクラウド車両管理「AI-Contact」

2020年03月17日 19時30分更新

文● ASCII

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クラウド型車両管理システム「AI-Contact」

 ジェネクストは3月17日、同社の交通安全分析サービスを大幅に改善し、「AI-Contact」という名称にて全面リニューアルした。

 AI-Contactは、社用車などの運転状況を確認し、社員が交通ルールを守っているか「見える化」し、安全運転を促進するクラウド型車両管理システム。

 社用車に専用GPSロガーを設置し、その車両の位置情報と交通ルール遵守状況を自動で管理者へレポーティングする。同社独自の道路交通法違反自動分析サービスでは、一時不停止、速度超過、踏切不停止、右左折禁止、進入禁止の5項目の違反が確認できる。

 蓄積された情報から、安全運転している車両のベストランキング、道交法違反傾向を自動集計しグラフ化する。運転状況のデータをもとに、ハイリスクドライバーへの教育や、組織的に違反項目の削減目標を設定ができる。日本交通教育サービスと連携し、プロの交通安全コンサルタントによる運転状況改善の提案も可能だ。

 同サービスの導入により安全運転を徹底することで、社用車の危険運転や交通事故を防止し、自動車保険料などのコストを削減できるなどのメリットがあるという。また、安全運転の習慣化による企業イメージの向上や、リアルタイムの車両位置把握による業務の効率化なども期待できるとしている。

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