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組みたい自作PC構成まるわかり!! 第46回

【今月の自作PCレシピ】女性にもおすすめできるカラーコーディネイトPCを組む

2019年11月16日 12時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII

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 動画や音楽の視聴、ゲーミングといった用途やコスト、筐体サイズを重視するなど、自分好みに組み立てられるPC自作。ただ、その自由度の高さに比例して、パーツ選定にはある程度の知識や時間が必要になる。

※写真はイメージです。実際に使用するパーツとは異なります

 そんなパーツ選定に悩まずに済むよう、秋葉原の主要パーツショップ店員に聞いたオススメパーツ構成を紹介。コスト重視の激安から、最新ゲームをヌルヌル表示でプレイできるゲーミング構成まで、さまざまなPC構成を毎月お届けしよう。

 秋葉原や通販で、“○○○を快適に楽しめるPC自作パーツをサクッと買いたい!!”、“どんな構成が良いのか見当がつかない”といった人は注目してもらいたい。

定番のインテルCPUで
カラーコーディネイトPCを組む

 前回紹介したASRockのゲーミングブランド「Phantom Gaming」とのコラボパーツと同じく、最近増えているのがホワイトカラーを採用したPCパーツだ。

 LEDイルミネーションを使った魅せるPCの流行とともに、PCケースや、ビデオカード、メモリー、CPUクーラー、ファンにホワイトカラーのモデルが増加。

 さらに9月には基板表面をホワイトのメタルカバーで覆ったNZXTのマザーボード「N7 Z390」の発売がスタートし、ホワイトカラーで統一したPCを組めるようになっている。

 そんなホワイトカラーパーツをメインにコーディネイトしたゲーミングPCのレシピが、ソフマップAKIBA2号店 パソコン総合館のパーツフロアスタッフから届いたので紹介していこう。

 シックなホワイトボディと、軽いLEDイルミネーションを楽しめる今回のレシピは、女性にもおすすめできる。

メーカー製ゲーミングPCやデバイスをメインに扱うソフマップAKIBA2号店 パソコン総合館。PCパーツは2階フロアーで取り扱っている

2階パーツフロアースタッフの田口さん

ホワイトが映えるゲーミングPCを構成

 ソフマップAKIBA2号店 パソコン総合館スタッフ田口さん提案のホワイトベースのゲーミングPC構成がコレだ。

 カラーコーディネイトしているだけでなく、インテルCPUやGeForce RTX 2060 SUPER、SAMSUNG製NVMe M.2 SSDといった鉄板&定番のパーツを組み合わせて、性能や安定性、組みやすさに不安のない構成になっている。

ソフマップAKIBA2号店 パソコン総合館スタッフ田口さん提案のカラーコーディネイトゲーミングPC。OS込みで約22万円だ

定番のインテルCPUで組むカラーコーディネイトPC
CPU Intel「Core i7-9700K」
(8コア/8スレッド、3.6GHz~4.9GHz)
4万4860円
CPUクーラー ENERMAX「ETS-T40F-W」
(サイドフロー型CPUクーラー)
4736円
マザーボード NZXT「N7-Z39XT-W1」
(LGA1151、Z390、ATX)
3万5979円
メモリー Corsair「CMK16GX4M2A2666C16」
(DDR4-2666、8GB×2枚)
8328円
SSD Samsung「970 EVO Plus 1TB(MZ-V7S1T0B/IT)」
(1TB、PCIe3.0 NVMe)
2万円
ビデオカード GIGABYTE「GV-N206SGAMINGOC WHITE-8GD」
(GeForce RTX 2060 SUPER、GDDR6 8GB)
5万4980円
PCケース NZXT「H710B-W1」
(ミドルタワー型、E-ATX)
1万6067円
電源ユニット SUPER FLOWER「LEADEX III GOLD ARGB 750W」
(80PLUS GOLD 750W)
1万3979円
OS Microsoft「Windows 10 Home パッケージ版」 1万9338円
総額(税込)   21万8267円

※価格は11月15日調べ。店頭価格ならびに在庫を保証するものではありません。

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