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ボット企業と顧客のコミュニケーションを自動化するAI技術が提供開始

2019年09月05日 18時30分更新

文● ラモス/ASCII

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 オルツテクノロジーズは9月3日、オルツのAI技術を活用し、高度なコミュニケーションを実現するAI技術「Neo Rewritable Memory based Retrieval(NeoRMR)」を提供開始したと発表。戦略的販売パートナーを募集している。

 NeoRMRは、RPAやCS、ボット企業とその顧客とのコミニケーションの自動化に成果を発揮するとうたうAIエンジン。旧RMRは、すでに数多くの事業会社の顧客サポートで稼働しているという。今回提供するNeoRMRは、そこで得られた知見と、オルツの最新研究成果を反映。さらなる高性能化を実現した進化版という位置付けとした。

 従来のコミュニケーションエンジンは、事前に膨大な学習データを投入する必要があった。そのため、開始までの経済的、人的コストが事業を圧迫していた。NeoRMRは、人間オペレーターの通常業務を継続的に学習し続ける設計にすることで、導入時の負荷を大幅に削減できるという。初期学習後も継続的に人間オペレーターとの協同学習が進むため、最終的には完全自動化を達成することも可能とのこと。

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