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荻窪圭の“這いつくばって猫に近づけ”第626回

箱好き猫を一眼レフカメラで撮影するテク

2019年09月05日 10時00分更新

文● 荻窪圭/猫写真家

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家猫を一眼レフカメラなどで撮るお話

梱包材もなんのその。隠れて敵を待ち伏せする感がちょいと面白かったので採用。2016年6月 オリンパス OM-D E-M1

 梅雨明けが遅かったおかげで今年の夏は短かったですな。いきなり猛暑が来て、それに慣れないうちに終わってしまった感もあったのだけど、まあ夏は終わったってことで季節感のないうちの猫の話。うちには大五郎とかふかの2匹の雄猫がいる。どっちも保護猫。向かって左が大五郎で2002年生まれ、右がかふかで2008年生まれ。いつの間にかどっちもおっさんである。

実は、2匹がこうしてきれいに並ぶのは珍しい。一見かふか(向かって右)の方が大きいけど、大五郎の方が筋肉質なのか重たい。2019年3月 ソニー α6400

 で、このかふかが箱や籠や鞄が好きなのだ。荷物が入ってた段ボール箱をちょっと放置するとすぐ中にはいる。出かけようとバッグを出すとそこにはいってる。梱包材があっても構わず入る。塹壕に入って盾を立てて敵を待ってるんじゃなくて、梱包材が入っててちょっと狭い方がお気に入りなのだ(冒頭写真)。箱が小さくても入る。

このくらい小さい方が身体がおさまってよいらしい。見た目的にもいい感じ。2018年5月 パナソニック LUMIX GX7 Mark III

 箱が細長くても入る。

これ、わたしが仕事用の椅子から見たアングル。2018年10月 富士フイルム X-T2

 横になってても入る。

よく見ると箱の奥に梱包材がつまったままだった。2019年3月 キヤノン EOS RP

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