HD解像度の6型ディスプレーを搭載
両手持ちで操作できるポインティングデバイスもアリ
クラムシェル型のMicroPCの液晶部分を持ち上げて開くと、アスペクト比16対9、解像度1280×720ドットの6型サイズ、Gorilla Glass 4対応の液晶ディスプレーが登場する。全体サイズのコンパクト化と入出力ポート拡張性の実現の設計上、液晶画面は180度オープンにはならず140度近辺となるが、一般的な使用においてはまったく問題はない。
CPUはインテルの「Celeron N4100」プロセッサーでメモリー8GB、内部ストレージ128GB。OSはWindows 10 ProfessionalとUbuntu MATEをサポートしている。これだけの機能と拡張性を搭載したチビパソが実測437gは上出来だろう。
Windows操作に必須のポインティングデバイスも、右側に実測45×30mmサイズのタッチパッドを備え、対応する3ボタンはキーボードの左上に配置されており、両手親指を使ってのオペレーションには最適だ。
キーボード配列には多少の癖があり、慣れるまでに時間のかかるユーザーもいそうだが、元々一本指入力の筆者にとってハードルではなかった。HP100LXと同様の両手持ち両親指での入力に慣れたユーザーなら、かな漢字変換起動などのマルチキーはFnキーとPFキーの未アサインの組み合わせなどを指定設定すれば便利だ。筆者はFn+PF12を指定している。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第893回
トピックス
185円、8gの命綱! Rokidを超長時間駆動する極細充電ケーブルを衝動買い -
第892回
トピックス
鞄にぶら下げる240W・80Gbps対応の「全部入り」USB4ケーブルを衝動買い -
第891回
トピックス
チプカシ「F-91W」の顔にスマホとの連携機能を詰め込んだ「F-B100W」を衝動買い -
第890回
トピックス
音が頼りのRay-Ban Metaを救うサウンドガイドチューブを衝動買い -
第889回
トピックス
手のひらサイズでコンセント3口も増設するUSB ACアダプター、CIO「Tap001」を衝動買い -
第888回
トピックス
9万円超のRay-Ban Metaを衝動買いしてわかった「AIグラスの現実」 -
第887回
トピックス
「もし初代Swatchが四角だったら?」そんなifを楽しめるアナログ腕時計を衝動買い -
第886回
トピックス
秋葉原で見つけた技適認証済みの電子バッジを衝動買い -
第885回
トピックス
USBケーブルとテスターの衝動買いが増えるほど、混沌の沼にハマってゆく -
第884回
トピックス
4台も衝動買いしてやっとわかった「スマートAIグラスの光と影」 -
第883回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」を衝動買い 周辺ツールが育てるAIグラス - この連載の一覧へ











