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物件を決める前に住宅ローンの借り入れ可能額を証明するモゲパス

2019年07月02日 09時00分更新

文● 高橋佑司

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 MFSは7月1日から、購入物件を決める前に住宅ローン借り入れ可能額を証明するサービス「モゲパス」の提供を開始する。

 これまでの住宅購入では、購入物件を選んだ後に住宅ローンを申し込むのが一般的だった。そのためどれくらい住宅ローンを借りられるかがわからず予算を立てにくかったり、住宅ローンの審査が通らずまた最初から物件探しをしなければならなかったりという問題があったという。

 モゲパスは、住宅購入希望者に対して、購入物件を決める前に、借り入れ可能額を証明する証書をオンライン上で発行するサービス。これまでに同社で取り扱った住宅ローン審査結果を分析し、約90%という高い精度で借り入れ可能額を判定できるようになったとのこと。独自のノウハウを用い、17項目の情報で審査する。

 同社では、モゲパスのリリースに合わせて、GA technologiesおよびコンドミニアム・アセットマネジメントと提携。

 モゲパスユーザーは、GAテクノロジーズの中古不動産流通プラットフォーム「RENOSY(リノシー)」や、コンドミニアム・アセットマネジメントの中古マンション売買仲介サービスを利用し、予算内で希望する物件を探すことができる。

 また、提携不動産会社から購入物件を決定すると、MFSの提供するオンライン住宅ローンサービスである「モゲチェック」を無料で利用できる。モゲチェックでは、購入希望物件の情報を追加入力するだけで、最も安い金利の住宅ローンの提案や、金融機関の事前審査を受けることが可能とのこと。

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