IA-BT7はデジタル入力がメイン
ステレオミニプラグからの入力にも対応
レガシーな音響テクノロジーを搭載したIA-BT7ではあるが、平成と令和をまたぐIA-BT7は、LDAC、aptX、aptX HDなど高音質音声コーデックを2つ搭載したBluetoothによる外部機器からのデジタル入力がメインで、アナログ音声入力端子は一見してオマケのような存在だ。
Bluetoothをサポートしないレガシーなオーディオ機器は、両端に3.5mmステレオミニプラグの付いた市販のステレオミニケーブルでIA-BT7と接続できる。最近のBluetooth接続機器では比較的目にすることが多い、Bluetoothペアリングを容易にするNFCが本体上面の左フルレンジスピーカーと、サブウーファーとの中間位置に配置されている。
そのため、NFC機能を搭載しているスマホならBluetoothの最初のペアリング設定は極めて簡単だ。NFCを搭載するスマホのBluetooth機能をオンにして、IA-BT7のNFCアイコンの部分にかざすだけで、IA-BT7から送られてくるペアリング要求がスマホのディスプレー上に表示される。後はペアリングをタップするだけで接続操作は終了。“ギターサウンド”がIA-BT7から再生されれば完了だ。
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