Bluetoothのペアリング台数は最大9台
NFC搭載のスマホならタッチでペアリング完了
Bluetoothによる外部ペアリング機器の数は最大9台まで履歴に残り、いちどペアリングした機器は、前述した方法と同じくNFC対応のスマホの背面をIA-BT7の上面部分のNFCアイコンの所に置くだけで自動的にペアリングされ、“ギターサウンド”を響かせてペアリングが終了したことを教えてくれる。
筆者のスマホ「HUAWEI P30」のBluetooth画面でOlasonic IA-BT7をタップすれば、LDAC再生音質の設定もできる。さて、実際のソースを再生してみると、音量調節はIA-BT7側でもスマホの側でも、お互いに独立して設定できた。
そのほか、IA-BT7の前面パネルの操作系は極めてシンプルにまとめられており、音量調節の「+」「-」ボタン以外に、左から電源ボタン、入力切替ボタン(アナログ入力選択ボタン)、Bluetoothボタン(Bluetooth入力に切替)の3個だけ。それぞれ直上にインジケーターランプが付いており、現在のモードを表示してくれる。
今回、筆者はBluetoothで「HUAWEI Mate20 Pro」に入っているハイレゾ対応のソースを聴いてみた。Bluetooth入力では96kHzにアップコンバートされるので、スマートフォンやタブレットなどによる音楽・映像配信サービスも高音質で楽しめる。
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