このページの本文へ

篠原修司のアップルうわさ情報局第271回

2015年モデル:

アップルMacBook Proに発火事故

2019年05月31日 21時20分更新

文● 篠原修司

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 アップルの15インチMacBook Pro Retina(Mid2015)を充電しながら使用していたところ、突然発火した。所有者のWhite Panda氏が、Twitterで5月30日に報告した。

 報告によると、MacBook Proを膝の上において使用していた際、突然両側から煙を吹き出し始めたという。White Panda氏はすぐにMacBook Proを床のうえに置いたが、そのまま発火したとのこと。

 MacBook Proが激しく煙を吹いている様子は、Twitterにアップされた動画から確認できる。

 発火したMacBook ProはすでにApple Storeに持ち込まれており、Appleからは5日以内に報告が行われる予定だ。

 原因についてはまだわかっていないが、おそらくはリチウムイオンバッテリーの故障によるものだとみられている。


筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

カテゴリートップへ

この連載の記事
Apple Store オススメ製品

ASCII.jp RSS2.0 配信中