Rocketbookアプリをインストールして
送り先のクラウドサービスやファイル形式を指定
サービスを利用するために最初にユーザが行うのは、Rocketbookアプリのスマホへのダウンロードとインストールだ。アプリを使用するためにアカウント登録をして、自分が日常的に使っているメールやクラウドサービスを選択、登録する。
続いて、送り先のクラウドサービスごとに、ファイルのタイプ(PDFやJPEG)や連続したPDFとしてスキャンするかしないか、毎回送付先クラウドサービスを指定しなくてもスキャンからアップロードまでを自動化するかなどを指定できる。
設定が終われば、Thinkboard Xに専用ペンでふつうにアイデアやToDo、スケジュールなど何でも自由に記述してみよう。一般的なDry Erase系のホワイトボードマーカーならカラフルなペンも使える。筆者は100円ショップで購入したカラーペンも使っている。書き終わったら、アプリを起動してカメラアイコンをタップし、Thinkboard Xにかざすだけだ。
まず、アプリが自動的に読み取りエリアを見つけ出し、自動的にスキャンニングしてくれる。そして読み終えると一時的にファイリングし、次に事前設定したメールやクラウドサービスのどこに送るか確認してくる。今回は、筆者の定番クラウドストレージである「Dropbox」を指定した。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第881回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」を衝動買い 「Rokidは同じ景色を共有してくれるAiコンパニオンだ」 -
第880回
トピックス
満充電で自らプラグを抜くアダプターの真打ち「KUWAJIA」を衝動買い -
第879回
トピックス
満充電で自らプラグを抜く!? 1個1200円の自立型「自動切断アダプター」を衝動買い -
第878回
PC
安心の国内企画「240W」対応USBケーブル やわらか極太USBケーブル4本セットを衝動買い -
第877回
スマホ
“嫌われない未来”にフォーカスしたスマートグラス「Even G2」を衝動買いしたものの…… -
第876回
スマホ
「240W対応の幻想を斬る!」 折りたたみスタンド+USBアダプタの意外な正体 -
第875回
スマホ
USB Type-A端子に深く潜り込む、激レアなType-C変換アダプターを衝動買い -
第874回
スマホ
1万6000円でAIとの会話が実現できるオーディオグラス「OWNDAYS CONNECT」を衝動買い -
第873回
スマホ
Googleの忘れ物ネットワーク「Find Hub」の実力のほどを秋葉原で実体験! 新トラッカー「amine」を衝動買い -
第872回
AV
IKEAのBluetoothスピーカー用のバッテリーパックを往復3時間かけて1年遅れの衝動買い -
第871回
スマホ
フロッピーの皮を被ったSSDエンクロージャ、懐かしさに負けて衝動買い - この連載の一覧へ











