Rocketbookアプリをインストールして
送り先のクラウドサービスやファイル形式を指定
サービスを利用するために最初にユーザが行うのは、Rocketbookアプリのスマホへのダウンロードとインストールだ。アプリを使用するためにアカウント登録をして、自分が日常的に使っているメールやクラウドサービスを選択、登録する。
続いて、送り先のクラウドサービスごとに、ファイルのタイプ(PDFやJPEG)や連続したPDFとしてスキャンするかしないか、毎回送付先クラウドサービスを指定しなくてもスキャンからアップロードまでを自動化するかなどを指定できる。
設定が終われば、Thinkboard Xに専用ペンでふつうにアイデアやToDo、スケジュールなど何でも自由に記述してみよう。一般的なDry Erase系のホワイトボードマーカーならカラフルなペンも使える。筆者は100円ショップで購入したカラーペンも使っている。書き終わったら、アプリを起動してカメラアイコンをタップし、Thinkboard Xにかざすだけだ。
まず、アプリが自動的に読み取りエリアを見つけ出し、自動的にスキャンニングしてくれる。そして読み終えると一時的にファイリングし、次に事前設定したメールやクラウドサービスのどこに送るか確認してくる。今回は、筆者の定番クラウドストレージである「Dropbox」を指定した。
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