ふつうのポテトチップスと比べてみた
一般的なポテトチップスとどれくらい差があるのでしょうか。カルビーのオーソドックスなポテトチップスうすしおを買ってきて比べてみました。
ポテトチップスうすしおが紙のようにペラッとした薄さで歪曲しているに対して、ポテトデラックスは板のような厚さで、まっすぐ。並べると差は一目瞭然でした。
ポテトデラックスは、見た目からして普通のポテトチップスとは別物のよう。
気になる味は?
インパクトは大。ですが、ここまで厚いとポテトチップスらしい食感が保たれているのかが気になります。
食べてみました!
外側はカリッ。ハードな食感です。内側は厚みがあるのに硬くなく、芋のほっくりさも感じられます。なるほど、カルビーの「じゃがビー」に近いイメージ。それでいて、じゃがビーよりポテトチップスらしいカリカリさがありました。
確かに「ありそうでなかった」ポテトチップスの食感。
いいじゃん、と思いました。厚切りのぶん、食べごたえがあって料理のフライドポテトの延長線にあるよう。あくまでスナック菓子の範疇ですが、しっかり揚げたフライドポテトの端の部分を食べているにも近い感覚があっておもしろいです。
軽い食感のポテトチップスのとはまた別で、噛みごたえ重視の一品。例えば、「堅揚げポテト」とかハードで食べごたえがある食感のポテトチップスが好きな人にオススメです。
マヨネーズをつけて食べるとさらにウマイ!
これまでになく厚くて、ポテトチップスの歴史に残る一品になるかもしれません。現在は信越エリア限定の販売ですが注目です。
なお、「芋にはマヨネーズだ」という思いつきでマヨネーズをかけたら、心底おいしかったです。まろやかでコクのあるマヨネーズをデラックスポテトがしっかり受け止めてくれました。相性がとても良い。ということで、ポテトデラックスを手に入れた人はぜひマヨネーズをかけてみてください。
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