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IoT&H/W BIZ DAY 5 by ASCII STARTUP第24回

ものづくり関係者必見の体験展示+ビジネスカンファレンスイベントin赤坂

先端IoT、ハードウェアテック集結 IoTの祭典3月22日開催

2018年03月19日 11時00分更新

文● ASCII STARTUP

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 今春、最新ハードウェア/IoT製品やサービスを抱えて、えりすぐりの国内スタートアップ企業が赤坂に集結する。

 アスキーは3月22日(木)11時30分~18時にて、“IoT&H/W BIZ DAY 5 by ASCII STARTUP”を開催します。ハードウェアやIoTプロダクト関連のスタートアップ関連事業者から大手企業まで、toB・toCを問わない、ビジネスカンファレンス&ブース展示の交流イベントを行ないます。展示ブースは入場無料、全カンファレンス参加可能なチケットは3000円で、下記予約ページにてともに発売中だ。

■■参加登録はコチラから!(予約ページに遷移します)■■

 ブース・カンファレンスの最新情報は下記となっていますが、順次、出展企業をはじめとした新規情報の紹介記事をアスキーではお届け予定です。

■出展ブース

 リンク先では、4、5社ずつ出展ブースをご紹介しております。展示・体験内容がわかるのでぜひご参考ください。

●動画視聴で使いたいUSB直結型スピーカー「OVO」

●「IoT買ってきました!」ができる簡単システム「Palette IoT」

●自動運転に高度な安全を提供する「非決定論的乱数生成器」

●世界最小モジュールによるプラットフォーム事業を展開「16Lab」

●「うんこボタン」で赤ちゃんの健康管理

●国際特許取得の構文解析エンジンを開発「AnchorZ」

●従業員の健康・生産性を睡眠分析で支援する「O:SLEEP」

●WiFi電波をセンサーにして空間検知できる「Origin&Botシステム」

●紙書籍の読書体験を味わえる電子端末「全巻一冊」

■カンファレンスセッション

12時~ 基調講演「Connected Industriesの実現に向けたスタートアップ政策について」

 Connected Industriesとは、さまざまな業種、企業、人、機械などあらゆるデータがつながり、有効活用されることにより、技術革新、生産性向上、技能伝承などを通じた社会課題解決へとつながるビジネス創出を目指した政府の取り組みです。超スマート社会である「Society 5.0」へと連なる一連の流れの中では、IoTやAI、ものづくりにかかわるスタートアップ企業の存在も欠かせません。日本が推し進める国家としてのIoT関連施策について、経済産業省・河野孝史氏による基調講演をお届けします。

【登壇者】河野孝史氏(経済産業省)

13時~ 「海外イベントから見える2018年先端トレンド&日本発の海外挑戦動向」

 さまざまな領域で急速な勢いで当たり前の技術として浸透をし始めているIoTやAIなどの新たなテクノロジー。2018年開幕とともにCESやSXSWで見えた新たな動きはいったい何か。ラスベガス、バルセロナ、オースティン……そしてパリ。本セッションでは、世界的な潮流を押さえるだけでなく、さらに実際に海外イベントへ出展・挑戦した日本企業の声をお届けします。先端のハード、IoT情報に加えて、事業の世界への売り込み方、挑戦方法のヒントをお届けするセッションです。

【登壇者】松崎良太氏(きびだんご)、奈良弘之氏(ジェトロ)、美谷広海氏(FutuRocket)、萩原智啓氏(アクアビットスパイラルズ)、北島幹雄(ASCII)

14時~ 「自主プロジェクトから生まれた”触ってみたくなるビーコン”富士通PulsarGumのビジネス開発への挑戦!」

 多様な環境下で太陽光発電によって電波発信ができる富士通の「PulsarGum」。現在多数の実証実験が行なわれている同製品は、富士通社内のさまざまな得意技術を使ったベンチャー的な動きで生み出されたものです。盛んになっているオープンイノベーションにも通ずる、社内の異なる事業部をまたいだ事業創造はどのように生まれたのか。そして技術開発に留まらず、同製品を活用した新たなサービスの立ち上げに向かって、どのようなパートナーと共創し、現在推進しているのか。大企業の中で新たな技術を生み出し、新規ビジネスを立ち上げ、加速していくアプローチについてご紹介します。

【登壇者】中川卓郎氏(富士通)、馬場俊二氏(富士通アドバンストテクノロジ)、中本裕之氏(富士通研究所)、金学千氏(QUANTUM)、北島幹雄(ASCII)

15時~ 「1年間で6000社と話し1000の出会いを創出してきたeiiconが語る共創ノウハウ」

 オープンイノベーションをスムーズに進められている企業、成果を出せている企業とそうでない企業の違いは? スタートアップがオープンイノベーションをうまく利用するためのコツとは? 2017年2月にオープンし、6000社以上の企業と話してきたeiiconがオープンイノベーションの共創ノウハウを語ります。

【登壇者】中村亜由子氏(eiicon founder)、ガチ鈴木(ASCII)

16時~ 「ASCII Connected Industries Award決勝」

 本賞は、日本政府が提唱する「Connected Industries」を実現する企業の誕生を目指したものです。日本の目指す超スマート社会「Society 5.0」へつながる日本産業のあるべき姿を示すコンセプトである「Connected Industries」とは、人、モノ、技術、機械などさまざまなものがデータを介して組織や国境を越えてつながることで、新たな付加価値の創出と社会課題の解決を目指すこと。この実現のための、5つの重点分野(スマートライフ、自動走行・モビリティーサービス、ものづくり・ロボティクス、バイオ・素材、プラント・インフラ保安)における先進的な取り組みに寄与する企業を表彰するものです。出展企業各社は5分間のプレゼン、8分間の質疑応答で競い合います。

【登壇企業】Origin Wireless Japan、アメグミ、ヒナタデザイン、QD レーザ、SOINN

※各プログラムの内容は予定です。都合により変更となる場合がございます。

『IoT&H/W BIZ DAY 5 by ASCII STARTUP』
■日時:2018年3月22日(木)
開場 11時30分 終了予定 18時(予定)
■場所:赤坂インターシティコンファレンス
〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4F(the AIR)
■入場料:展示ブース(無料)、カンファレンスフリーパス(3000円)
■イベント内容:5セッションを実施予定、出展ブース ハードウェア/IoTスタートアップ企業による展示、実機デモ、物販など
■参加方法:カンファレンス / 展示エリア共に事前登録制
■主催:ASCII STARTUP
■共催:富士通株式会社、eiicon
■協賛・協力:JETRO、No Maps実行委員会、PR TIMES、リコー、キリン、フォームラン、ペライチ
■出展:富士通、eiicon、No Maps実行委員会、PR TIMES、リコー、IT工房Z、アメグミ、Ambi Labs.、AnchorZ、144Lab、YEAAH、エイコム、エイブリッジ、O:、オープンロジ、Origin Wireless Japan 、キッズプレート、きびだんご、クァンタリオン、QDレーザ、glafit、Gatebox、JDSound、16Lab、SOINN、ソフトフロントジャパン/エコノミカル、泰興物産、ドリコス、プログレス・テクノロジーズ、バタフライボード、歯っぴー、パリティ・イノベーションズ、ピクスー、ヒナタデザイン、4Dセンサー、Mintomo、Momo、リコノミカル、リトルソフトウェア、リンクジャパン
※プログラム内容は予定です。都合により変更となる場合があります。

■■参加登録はコチラから!(予約ページに遷移します)■■

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