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留守番中の子どもや離れて暮らす家族の熱中症予防に

見守りロボット「BOCCO」と連動、出先で部屋の温度などがわかるセンサー発表

2017年06月21日 13時10分更新

文● 山口/ASCII

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 ユカイ工学は6月20日、家族間のコミュニケーションをつなぐ見守りロボット「BOCCO」と連動して、部屋の温度と湿度、照度を感知できる「部屋センサ」を発表した。発売開始は7月中旬から。

 部屋センサを室内に設置することで、部屋温度と湿度をもとに熱中症の警戒度をモニター。警戒度が高くなると、BOCCOを通じてスマホに通知がいく。留守番中の子どもや離れて暮らす家族の熱中症予防に役立てられるとしている。

熱中症の危険性を段階的に通知

 また、部屋の照度を感知する機能も搭載。つけっぱなしにしがちなトイレの照明などもチェックできる。

照明のオン/オフで「明るくなりました」「暗くなりました」と通知する
部屋の温度・湿度・照度の現在値と履歴を、グラフとしてセンサー詳細画面で確認可能

 部屋センサのサイズはおよそ34×30×68mm、電源は単4電池2本、両面テープ、ストラップ、電池、マニュアルが付属している。価格は4298円。

部屋センサ

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