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週替わりギークス第38回

役割は「インターネットへの窓口」、外部連携で便利になるロボット

2017年06月06日 17時00分更新

文● 青木俊介

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この連載は江渡浩一郎、きゅんくん、青木俊介が週替わりでそれぞれの領域について語っていく。今回は、コミュニケーションロボット「BOCCO」の外部連携について紹介する。

 みなさま、こんにちは。コミュニケーションロボットを開発・販売している会社ユカイ工学の青木です。

 前回は、ユカイ工学の代表的な製品であるBOCCOの基本的な機能について紹介しましたが、今回はインターネットのサービスを活用した便利な機能を紹介します。

 現在発売されているコミュニケーションロボットは、ほとんどがインターネットに接続されることを前提としています。ネットサービスが普及したことで、ロボットは「インターネットへの窓口」という新たな役割を発見した、ということも言えると思います。

 ユカイ工学のBOCCOも毎日楽しく便利に使ってもらえるように、外部連携サービスをどんどん増やしているところです。

 まず一つはYahoo!JAPANが提供しているサービス「myThings」との連動です。

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