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価値観に応じたアプローチや商品提案が可能に

ウェブ接客ツール「KARTE」生活者の価値観を見える化する「Genometrics」と連携開始

2017年04月27日 13時42分更新

文● 山口/ASCII

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 プレイドは4月26日、ウェブ接客プラットフォーム「KARTE(カルテ)」において、インテージが提供する小売業向け生活者の見える化ソリューション「Genometrics(ゲノメトリクス)」との連携開始を発表した。

 KARTEは、ウェブサイトに数行のコードを埋め込むだけで、来訪者の特徴や行動をリアルタイムに解析し可視化。個々の来訪者にあわせた接客をウェブ上で実現できるサービス。

 Genometricsは、スーパーやコンビニなどの小売業が持つID-POSデータ(購買履歴や購入者属性)を解析。生活者の食・健康・買い物などに対する価値観やライフステージを推定・可視化することができる。

 今回の連携により、KARTEのセグメントに「健康志向」や「節約志向」といった来訪者の価値観などを加えられるようになった。来訪者の価値観や目的を把握することで、それに応じたアプローチや商品提案が可能になるという。

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