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地域医療にビッグデータの力を

医師と製薬企業のビッグデータ WhytPlot(ホワイトプロット)エリアマーケティング

2017年04月06日 09時00分更新

文● 天野透/ASCII

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 リーズンホワイは4月5日、医療ビッグデータ解析ツール「WhytPlot(ホワイトプロット)エリアマーケティング」を、3月10日から提供していると発表した。すでに大学病院など10の医療機関、製薬10社、医薬品・医療機器販売6社に導入されている。

 WhytPlotエリアマーケティングは、全国およそ3000のDPC病院・出来高病院の実績値と市区町村別人口などの公開データを統合し、使用者に応じたデータ分析が可能なツール。医師と製薬企業担当者による面会時の資料共有を想定したものとなっており、直感的な操作と視覚的データ活用が可能。iPadアプリの開発も進行中で、導入企業のニーズごとにデータ活用方法を提案する。

 高齢化の進行状況や医療ニーズは地域ごとに異なり、地域の実態に合わせた医療を提供できる体制が求められている。公表されたさまざまな医療データを統合、分析するには膨大な手間と時間がかかるが、同サービスを活用により大幅に削減できるとしている。

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