ASRock「Z270 SuperCarrier」

ASRockの“超大型空母”こと「Z270 SuperCarrier」の販売が始まる!

文●山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Z270チップセットを搭載したASRock製マザーボードのハイエンドモデル「Z270 SuperCarrier」の販売が始まった。その名の通り、超大型航空母艦を称するフラッグシップモデルだ。

超大型航空母艦を称するフラッグシップモデル「Z270 SuperCarrier」

 「Z270 SuperCarrier」は、Avago「PEX8474」チップの追加により、4-Wayのマルチグラフィックスをサポート。ハイエンドゲームPCなどコンシューマー向けはもちろん、ワークステーション用途でも運用可能なハイエンドモデル。

 機能面では、12Kブラックコンデンサーや14電源フェーズを採用。RGB LEDエフェクト機能「AURA RGB LED」による演出機能もサポートする。USB 3.1としても利用可能なThunderbolt 3や、Aquantia製5ギガビットLANを搭載する。

「Z270 SuperCarrier」。12Kブラックコンデンサーや14電源フェーズを採用。USB3.1としても利用可能なThunderbolt 3や、Aquantia製5ギガビットLANを搭載する

 スペックを確認しておくと、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×4(動作モードはx16+x0+x16+x0もしくはx8+x8+x8+x8)、PCI Express(3.0) x1×1(エッジフリー)。メモリーは、DDR4 DIMM×4(DDR4-3733+/3600/3200/2933/2800/2400/2133、最大64GB)という構成。

Avago「PEX8474」チップの追加により、4-Wayのマルチグラフィックスをサポートする拡張スロット。信号干渉を防ぎ、重いカードも安心な高耐久「PCI-E Steel Slot」を採用する

 オンボードインターフェースとして、Aquantia製5ギガビットLANのほか、デュアルギガビットLAN(intel I218V+I211AT)やWi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac + Bluetooth v4.0、サウンド(Purity Sound 4)、M.2×3、SATA3.0×10、SATA Express×2、USB Type-C×2(Thunderbolt3/USB3.1サポート)、USB 3.0×9、USB 2.0×6などを装備する。なお、グラフィックス出力機能としてHDMI 1.4b×1、DisplayPort 1.2×1、Thunderbolt3×2を搭載。

スペックの割には価格はそれほど高くはない。Kaby Lakeでハイエンドな1台を組むなら有力候補の1枚だ

 価格は5万3978円。パソコンショップアークやドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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