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EC事業者が商品代金を回収できないケースを未然に防ぐ

クレカ不正使用を検知するサービス、月額3000円から提供開始

2016年10月28日 09時00分更新

文● 山口

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 かっこは10月27日、不正検知サービス「FraudFinder(フロードファインダー)」を発表した。11月1日から提供開始する。

 FraudFinderは、盗難などで不正入手したクレジットカード情報を使用した注文を検知し、EC事業者が商品代金を回収できないケースを未然に防ぐためのサービス。検知の結果は、(出荷)OK・(出荷)保留・(出荷)NG の3パターンで理由と共に表示されるので、事業者側でスムーズに判断できるという。また、システム改修なく利用開始できる点を特徴としている。価格は、初期費用・月額基本使用料ともに3240円。

 さらに、かっこはEC事業者のサービス導入負荷軽減に向け、決済代行会社各社と業務提携契約を締結。EC事業者がすでに契約しているPSP経由での申し込みを可能とした。

 業務提携の第1弾として、SBI AXES、ソフトバンク・ペイメント・サービスの両社経由で、11月1日から申し込みができるようになる。

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