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NHNテコラスとかっこ、不正検知システムのインフラ運用で協業

2016年01月20日 02時01分更新

記事提供:WPJ

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 NHNテコラス(株)とかっこ(株)は19日、EC・小売事業者や金融関連・決済事業者向けに不正検知システムのインフラ運用事業を協業で実施すると発表した。

 かっこは、独自のアルゴリズムでビックデータを解析し、リアルタイムに不正取引・未払いを審査するシステム「O-PLUX」を提供。同システムでは、不正取引による損失の削減や利益を確保し、個別審査にかかる手間/督促費用を削減できる。

 今回の協業で、クラウドで構築したECサイトを運営するEC・小売事業者や、高度なセキュリティと運用体制を要望する金融機関を対象に、不正取引審査システム「O-PLUX」のクラウド環境での利用設計やシステムの運用支援をワンストップで提供できるようになる。また、ECサイトでの購入決済時の注文者に対するリアルタイムでの不正取引検知や、損失リスクを判定できるサービスなど、新サービスの開発も検討する。

 NHNテコラスは、個人情報を含む重要データの取り扱い業務が必須となる金融機関やEC・小売事業者に対するITインフラの運用管理を行うマネージドサービスで15年以上の実績を持つ。EC支援事業では、オムニチャネル化を支えるネットショップのサイト構築サービスや商品在庫の一元管理サービスを提供している。

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