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柳谷智宣の「スタートアップDive!」第3回

デザインセンスゼロの私が格好いいランディングページを作れる「ペライチ」を体験してみた

2016年05月25日 06時30分更新

文● 柳谷智宣 編集●北島幹雄

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 先進的でパワフルなスタートアップを紹介する新連載、第3回でチャレンジするのは「ペライチ」。ランディングページとも呼ばれる縦に長い1枚のウェブページを簡単に作成できるサービスだ。

ランディングページを簡単に作成できる「ペライチ」のウェブサイト

ペライチ
プラットホーム ブラウザ 企業名 株式会社ホットスタートアップ
代表 橋田一秀 設立 2014年4月21日
取引形態 BtoC 利用料金 無料・882円/月~

ランディングページを手軽に作れる「ペライチ」

 ランディングページ、というのをご存じだろうか。一般的な企業のウェブサイトと異なり、商品やサービスの魅力を伝える縦に長い1枚のウェブページのことだ。

 筆者は先日、このランディングページを作ろうとして、壁にぶち当たった。まず、外注すると5~10万円かかるのが相場。テスト目的の作成だったので、あまりコストをかけたくなかった。そこで、WordPressというブログシステムにランディングページ用の無料テーマをインストールして制作してみたところ、とてもひどいものができてしまった。

Wordpressを使い、すごい時間をかけて作り上げたページ。ださすぎて悶絶する

 そんな時、「ペライチ」の存在を知った。まずは無料プランを使ってみて、衝撃を受けた。まさに、このサービスを求めていたのだ。

 「ペライチ」はブラウザー上で、ペラ1枚のウェブページを作成できるサービス。スタイリッシュなテンプレートがたくさん用意されており、ユーザーは写真と文字を入れ替えるだけでいいのがウリ。無料でも1ページ公開できるので、気軽にチャレンジできる。

 まずは実際にペライチでつくったページデザインを見てほしい。

致命的にデザインセンスのない筆者が、短時間でそれっぽいページを仕上げられた

タブレットやスマホでも画面に適したデザインで表示される

 このように、デザインセンスゼロの私でも、今っぽい仕上がりのページをウェブとスマホそれぞれで作ることができた。ここからは、今回ペライチでランディングページを作った詳細な経過をお届けする。なお、画面はすべてダミー。今回実際に作成したページはこちらから閲覧できる。総作業時間は1時間くらいだ。

まずはサインインする

「新しいページを作る」をクリックする

テンプレートを選ぶ

動画のチュートリアルが用意されている

編集開始。右の編集画面で変更したい部分をクリックする

編集ダイアログが開く

フォントサイズや太字なども自由に変更できる

画像の差し替えもカンタン

ボタンを設置し、ページ内の任意の部分や外部URLに飛ばすこともできる

新しいコンテンツを追加するなら、「ブロックの挿入」をクリックする

追加するブロックを選択する。無料版だと選べないブロックもある

背景などを差し替える。ページのデータは左上の「保存する」をクリックしないと保存されないので時々押しておこう

画像の編集も行える。無料プランだと機能制限がある

有料プランだと読者からコンタクトしてもらうフォームを利用できる

フォームは読者から資料請求などをしてもらう際などに利用する

管理画面からメッセージや連絡先を確認できる

ドメインやページタイトルなどを指定できる。プレミアムプランだと、ページ最下部の「CREATED BY ペライチ」のクレジットも非表示にできる

ページを公開すれば、誰でも閲覧できるようになる

 ここまで実際に使ってみて、作ったページについていろいろと疑問が出てきたので、「ペライチ」を運営するホットスタートアップの山下翔一氏に全部聞いてみた。

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