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COMPUTEX TAIPEI 2014レポート第7回

DDR4モジュールが続々登場、ADATAブースで動作デモを実施中

2013年06月03日 22時47分更新

文● 山県

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 最新パーツがひしめくCOMPUTEX TAIPEIのメイン会場である南港展覧館(Taipei World Trade Center Nangang)で、次世代メモリーのDDR4モジュール動作デモを確認した。

ADATA製のDDR4対応メモリーモジュール「ADATA XPG Z1 DDR4 2800 8GB×4」
気になるマザーボードの型番は……。確認しようと思ったが、操作できないようになっていた

 DDR4モジュールの実物を確認したのは、昨日のCORSAIRに続くもの。ADATAブースでは、実際に動作している様子が公開されているなど、開発は順調な印象だ。なお、動作していたのは「ADATA XPG Z1 DDR4 2800 8GB×4」というモデル。

こちらはGeILブースで展示中のDDR4対応メモリーモジュール

 またGeILブースでは、チップが見える状態で展示されていた。“S”と大きく刻印が入れられているが、そのままSamsung製という理解でいいのかどうかは定かではない。こちらは最大クロック3200MHzのモデルまでラインナップされているという。

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