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COMPUTEX TAIPEI 2014レポート第28回

まるで爆弾! 球状のベアボーンがCOMPUTEXのZOATCブースに

2014年06月07日 23時40分更新

文● 山県

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 ZOATCといえばビデオカードだけではなくベアボーンメーカーとしても有名だ。今回注目したいのが、CCOMPUTEXのZOTACブースで見かけた、まるで爆弾のような球体型のユニークなベアボーン「ZBOX Sphere OI520」シリーズだ。

まるで爆弾のような球体型のユニークなベアボーン「ZBOX Sphere OI520」シリーズ

 なんとも変わった形状のベアボーンだが、ZOATCによると日本での市場展開も予定しているとのこと。

前から見るとほぼ球体。インターフェース類はすべて背面にレイアウトされている

 製品は、「Core i5-4200U」(2コア/4スレッド/1.6GHz/TB時2.6GHz/キャッシュ3MB/TDP 15W)を搭載しており、インターフェース類はすべて背面にレイアウト。HDMI×1とDisplayPort×1の画面出力2系統のほか、USB 3.0×4、USB 2.0×2、ギガビットLAN×1、SDカードリーダーなどを備えていた。

ビデオカードの新作は不作だったが、おもしろいベアボーンに出会えたZOATCブース

 ブースではパッケージも展示されており、発売も近い印象。ZOATC製ベアボーンのラインナップが広がることになりそうだ。

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