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COMPUTEX TAIPEI 2014レポート第26回

COMPUTEXでThermaltakeが「Level 10」の新作を展示、国内限定50台

2014年06月07日 23時27分更新

文● 山県

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 COMPUTEX TAIPEI 2014でThermaltakeは、日本でも大人気の大型PCケース「Level 10」の新作「Level 10 Titanium Limited Edition」を展示していた。9月より発売が開始される限定バージョンを一足早くチェックしておこう。

「Level 10」の新作「Level 10 Titanium Limited Edition」。9月より発売が開始される

 「Level 10 Titanium Limited Edition」は、世界500台(うち日本は50台)限定生産となる大型PCケース。BMW Group DesignWorksUSAが手掛けるデザイナーズPCケースは、日本のハイエンドユーザーからも高い支持を受けた。

 9月に発売が予告されている同製品は、文字通り「Titanium」バージョンとなるのが特徴。価格は約16万円前後を予定しているという。廉価版ではない「Level 10」と言う意味でもい貴重な存在で、前回買いそびれたという人は、しっかり購入に向けた準備を進めておきたいところだ。

廉価版ではない「Level 10」と言う意味でもい貴重な存在。価格は高いが、作りを見れば納得
各パーツをバラバラに搭載。ハイエンド構成でも高い冷却性能を実現する

Level 10のミニチュアHDDケース
「Level 10 Miniature」

 「Level 10」をそのまま小さくした形のアルミ製HDDケース「Level 10 Miniature」も展示されていた。SATA接続の3.5インチHDDを一台内蔵できる。ケースと一緒にそろえたい製品だ。

「Level 10」をそのまま小さくした形の、USB3.0対応外付け3.5インチHDDケース「Level 10 Miniature」

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