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COMPUTEX TAIPEI 2014レポート第23回

COMPUTEXで見た、BitFenixのデカ過ぎるキューブ型PCケース

2014年06月06日 23時13分更新

文● 山県

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 日本でもすっかりとおなじのケースメーカーとなったBitFenix。COMPUTEXで同社のブース正面に据えられていたのが、超大型のキューブ型ゲーミングケース「ATLAS」だ。

超大型のキューブ型ゲーミングケース「ATLAS」。椅子にはちょうどいいサイズ。子供なら間違いなく登るだろう

 「ATLAS」は、とにかくデカイ。本体サイズは383(W)×541(D)×443(H)mmと数字だけ聞いてもピンと来ないかもしれないが、搭載できるマザーボードはE-ATXサイズまでサポート。大の男が座っても平気そうな気がするほど、ずっしりとした筺体になっている。購入する前に、まず部屋のどこに設置するかはよくよく検討するする必要があるだろう。

BitFenixのテイストが感じられるデザイン。ベイ数は、3.5インチシャドウ×10、2.5インチシャドウ×6、拡張スロット8基。さらにファンは、フロント、リア、トップ、ボトムに計12基を取り付けできる

 本体内部は“Swappable Chamber”と呼ばれる2部屋に仕切られた構造。キューブ型で仕切られた内部には、どこかで見た覚えもあるものの、マザーボードを左右どちらへも搭載可能にするなどオリジナルな部分もある。

両サイドパネルはアクリル仕様。マザーはどちらにも搭載可能だ

 ベイ数は、3.5インチシャドウ×10、2.5インチシャドウ×6、拡張スロット8基。さらにファンは、フロント、リア、トップ、ボトムに計12基を取り付けできる。販売は年内を予定。日本の住宅事情にはまったく合わない大型のケースだが、拡張性は文句なしのゲーミングモデルだ。

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