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最大カラー出力速度は70枚/分

富士ゼロックス、従来比約7割の節電を実現した複合機

2010年11月16日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 11月15日、富士ゼロックスは、オフィス向けフルカラーデジタル複合機「ApeosPort-IVシリーズ」3機種および、「DocuCentre-IVシリーズ」3機種の計6機種を発表。2011年1月17日より販売開始する。

オフィス向けフルカラーデジタル複合機「ApeosPort-IVシリーズ」

 両シリーズは、最大カラー出力速度70枚/分(A4ヨコ片面)とカラースキャンスピード両面200ページ/分(A4ヨコ)を実現したオフィス向けフルカラーデジタル複合機。

 また、本体内蔵トレイでのA3ノビサイズ対応により、市販の裁断機と組み合わせることで、印刷物と同等のフチなしの仕上りが可能になり、販促物の内製化にも対応する。

 さらに、節電モードから復帰する際に、「原稿読み取り装置」「操作パネル」「出力装置」「コントローラー」の使用する部分にのみ通電させる「スマート節電技術」を新たに採用。従来機と比較して約7割の節電効果があるという。

 価格は、ApeosPort-IVシリーズが338万円から、DocuCentre-IVシリーズは288万円から。

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