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富士ゼロックス製以外の複合機・プリンタも診断

富士ゼロックス、消費電力の見える化診断を開始

2011年06月13日 11時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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富士ゼロックスの「ApeosPort-IV C3370」。プリンタやFAXを複合機に統合することで電力カットが実現するという

 6月10日、富士ゼロックスはオフィスの節電対策に向け、「複合機・プリンターの消費電力見える化診断」を開始した。新たに開発した節電効果のシミュレーションツールにより、この最適配置を実施する前と後の機器台数や出力枚数から消費電力量をシミュレート。節電効果やトータルコストを算出し、診断することが可能になるという。

 富士ゼロックス製の複合機・プリンタ以外も対象となり、おもにFAXやプリンタなどを複合機に統合した場合の、節電効果を診断するという。診断は、同社の営業経由で申し込める。

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