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オプションでオンサイトパックを用意

富士ゼロックス、SMB向け「IT監視運用サービス SaaSモデル」

2012年08月10日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 8月9日、富士ゼロックスはサーバーやネットワーク機器の監視運用をリモートでサポートするSMB市場向けサービス「IT監視運用サービス SaaSモデル」を8月16日から開始すると発表した。

 これは、インターネット経由でユーザーのサーバーやネットワーク機器の稼働状況を24時間365日、IT専門のオペレーターがリモートで監視するサービス。アラートや障害発生時には、メールにて通知・報告する。

 システム管理者向けには、発生した障害情報や監視機器の使用状況データをいつでも確認可能なWeb管理画面を用意する。さらに使用状況のデータをグラフィカルなレポートとして提供するため、サーバーダウンやレスポンス低下などの障害予兆検知に活用できるという。

 また、オプションサービスのオンサイトパックを導入することにより、障害検知から障害の切り分け、ソフトウェアの環境再設定までをワンストップでサポートする。メールに加えて、オペレーターから電話での障害発生通知も行なわれる。万一の場合は、全国320カ所あるサービス網のエンジニアが訪問。必要に応じて、ユーザーに代わって他社サーバーやネットワーク機器の修理手配も行なうという。

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