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富士ゼロックスが12月12日より提供

複合機でスキャン&登録!文書共有クラウド「Working Folder」

2011年12月07日 06時00分更新

文● TECH.ASCII.jp

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 12月6日、富士ゼロックスはドキュメント共有環境を提供する月額課金制のクラウドサービス「Working Folder(ワーキングフォルダー)」、クラウドサービスに対応したドキュメントハンドリングソフトの最新バージョン「DocuWorks 7.3 日本語版」を発表した。販売は12月12日よりとなる。

複合機との連携も可能なドキュメント共有サービス「Working Folder」

 Working Folderは、富士ゼロックスの複合機との連携が特徴。複合機の操作パネルの操作で、クラウド上の共有ドキュメントを複合機から出力させたり、新たなドキュメントをスキャンしてクラウド上で即座に共有できる。また、データセンターの運用・管理は富士ゼロックスが担当するため、ユーザー側でシステムの運用・管理が不要。サーバー導入の初期費用もかからないので手軽に導入できるため、TCO削減に貢献するという。

 加えて、Working Folderに「共有ドロワー」を設定することで、社内だけでなく社外の登録メンバー間でドキュメントのアップロード、参照、ダウンロードが行なえる。さらに、iPhone/iPadから「Working Folder」に格納されたドキュメントを利用するアプリも用意。すでに提供している「ネットプリント」を使えは、ダウンロードしたファイルを外出先で印刷することも可能だ。

「Working Folder」の価格

 一方のDocuWorks 7.3は、Working Folderへのアクセス窓口となる「DocuWorks Desk」を用意する。DocuWorks Deskを使うことで、ドラッグ&ドロップ操作によるドキュメントのアップロード、ダウンロードが行なえる。また、複合機とも連携させることで、オフィスに届いたファクスを複合機でDocuWorks文書に変換し、Working Folderに自動的に格納。外出先でもiPhone/iPad上でファクスの表示や編集が行なえるペーパーレスFAX受信環境を構築できる。

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