SiS製チップセット続々! 今度はAthlon 64/X2/FX用“SiS756”搭載マザーがASRockから!

文●増田

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 昨日登場したSiSのPentium 4用チップセット“SiS649”に続いて、今度はAthlon 64/X2/FX用チップセット“SiS756”を搭載したマザーボード「939S56-M」がASRockから登場した。

「939S56-M」 チップセット
ASRock製のAthlon 64/X2/FX用チップセット“SiS756”を搭載したマザーボード「939S56-M」 チップセットは“SiS756”+“SiS965L”という組み合わせ。同社のウェブサイトには対応CPUにSempronの記載も…

 “SiS756”はPentium 4用“SiS649”のAthlon版。HyperTransport 1GHz、PCI Express x16などに対応したAthlon 64/X2/FX用チップセットだ。組み合わされるSouth bridgeも“SiS965”または“SiS965L”と同じとなる。
 発売された「939S56-M」は、PCI Express x16サポートのSocket 939マザーでは比較的珍しいMicro ATXフォームファクタの製品。チップセットは“SiS756”+“SiS965L”という組み合わせで、拡張スロットはPCI Express x16とPCI Express x1がともに1、PCI×2、DDR DIMM×4(DDR400/4GBまで)という構成だ。そのほか、8chサウンド(Realtek/ALC850)、10/100Base-Tイーサネット(Realtek/RTL8201CL)、Serial ATA RAIDなどをオンボードで用意している。販売しているテクノハウス東映では、価格が8980円と安いのも特徴のひとつだ。

拡張スロット ブラケット部
拡張スロットはPCI Express x16とPCI Express x1がともに1、PCI×2 8チャンネルサウンド(Realtek/ALC850)、10/100Base-Tイーサネット(Realtek/RTL8201CL)、Serial ATA RAIDなどをオンボード。シンプルながら価格は安い
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