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日本IBM、大塚商会、テンアートニが基幹システム向けLinuxサーバの提供で協業

2002年09月17日 17時10分更新

文● 編集部

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日本アイ・ビー・エム(株)(以下、日本IBM)、(株)大塚商会、(株)テンアートニの3社は、中規模以下のUNIXサーバからの置換をターゲットに、基幹システム向けのLinuxサーバ提供で協業することを発表した。

今回発表された提携に基づき、日本IBMの『IBM eserver xSeries 440』とテンアートニが販売するクラスタソフト『LifeKeeper for Linux』を組み合わせ、大塚商会を通じて販売する。販売開始は9月27日。

『IBM eserver xSeries 440』
『IBM eserver xSeries 440』

同パッケージの参考価格は、以下の構成で2000万円から。導入検証からシステム構築、運用支援などを含むサポートは大塚商会が提供する。

『IBM eserver xSeries 440』2ノード(各ノードの構成は以下のとおり)
CPU……Xeon-2.4GHz×4
HDD……36.4GB×2
メモリ……4GB
外部ストレージ(36.4GB×10)
『LifeKeeper for Linux』2ノード分(年間サポート込み、『Application Recovery Kit』除く)

日本IBMは、『IBM eserver xSeries 440』の販売強化を目指したパートナープログラム『IBM Enterprise X-Architecture Core Team』を用意しており、大塚商会はこのプログラムのパートナーだ。今回の協業は、このパートナープログラムの具体的な活動の第1弾になるという。

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